セル
** MY CAR**

■zeroyui.2007spec(洗車中)■
for Rismy Works production

NISSAN 180SX typeV
ダークグリーンM(DH0)
平成5年2月登録

形式:RPS13
エンジン形式:SR20DET
DOHC直列4気筒16バルブ
ボア×ストローク/排気量:87×86mm/2044cc
圧縮比:8.16・・・のはず

サーキットタイム 2006/06/03現在
TC2000(2002spec)
1’11.448
TC1000(2006spec)
0’41.851
茂原(2006spec)
0’55.241
日光(2002spec)
0’46.112

すべてラジアルのタイムです。
茂原と1000以外は3年以上前のタイム(笑)

ブーストアップのみのタイムですね

給排気
APEX パワーインテーク
トラスト エアインクスサクション&パイピング
Z32純正エアフロ流用加工
トラスト V-SPL改インタークーラー
HPI タービンアウトレット
APEX フロントパイプ
GPSPORTS EXAS パフォーマンスST
R33純正メタル触媒

エンジン
S14後期SR20DETエンジン移植
APEX パワーFC+FCコマンダー+ブーストコントロール
東名 ポンカム旧Bタイプ(NVCSカット)
APEX AX60B53タービンキット
R32R 燃料ポンプ
SPF Vプラチナ(NGK9番)
Rismy 3層アルミラジエーター
S15純正480ccインジェクター
in-side Hyper-Earth-sys(FinalVer)
N14純正電動ファン
トラスト 移動式13段オイルクーラー改

パワートレイン
OS スーパーシングルクラッチ
NISMO SSS(1.5way)LSD
Z32 5穴ハブ(リア)
KSP 5穴ハブ(フロント)

足回り
オーリンズ RISMYオリジナル車高調
SWIFT 前10k 後8k スプリング
謎 ミッションブッシュ
謎 メンバースペーサー(ジュラコン製)
R32GT-Rリアスタビ
R32GT-RVspeブレンボ移植
R32GT-RN1リアブレーキ移植
プロミュー SCR-PRO(フロント)
ニスモ S-tuneブレーキパット(フロント)
ブリッグ サーキットメタル(リア)
風間オート ピロテンション
クスコ リアトーロット
クスコ リアキャンバーアーム
RISMY トラクションロット

インテリア
ブリッド ジータオリジナル改造
ECR33後期シート(ナビ)
Defi 水温計
Defi BFターボ計
Defi 油温計
Defi 油圧計
Defi ステップタコ
スパルコ ラリーマスターえぼ(特注)
GTプロ プロクラッチアジャスター(封印)
自作 ピラーバー
自作シフトノブカバー
某社高級セキュリティー搭載済み
キーレスエントリー実装加工

エクステリア
RAYS ツーリングエボリューションシルバー
TOPSECRET Fバンパー
純正形状リアアンダー
純正形状サイドステップ
LOUD H4HiLo切り替えHID流用
試作GTウィング(はずしてます)

オーナーのコメント:
この車に出会ってもう8年になります。奇跡的にすべての部分が無事故車のきわめてレアな180sxです。パーツをただ付けるということだけではなく、ところどころに細かい小技が非常に多いこの車。仕事で3年近く放置してしまったので今大改修中。まだまだ乗り続けるつもりです。

私がお世話になっているショップ「rismy」はこちら

微妙なインプレコーナー(上記部品の中でお気に入りのものだけ)

■トラスト グレッディサクションキット・・・お勧め度100%
エアクリからタービンまでの配管を一掃して交換するものです。

効果としては吸気音が大きくなるとかwwwまぁそんな程度のものではなく、明らかにブーストの立ち上がりが鋭くなります。たとえば、アクセルを踏んだときのブーストメーターの動きは感動ものです。メーターが高性能になった??と思うぐらいにびゅんびゅん動きます。

ブーストがかかった後もその鋭さは持続するので、シフトチェンジからの踏み直しなどは非常に軽快です。デメリットとしては吹き返しによるエンジンストール(笑)これは各社サクションキットのすべてにいえることですが、配管がストレートになる分、エアフロに当たる空気量は大きくなります。

それともう一つは「エアインクス」の耐久性、コレがまずい(笑)エアクリとしてトラストのエアインクス(キノコ型)が附属しますが、フレームがプラ製で割れやすいです。意外とこの場所は高温になるので、フレームが割れてタービンに吸い込まれると・・・大汗;;;;

よって私は先のエアクリだけはアペックスのパワーインテークを使っています。

Rismy 3層アルミラジエーター・・・お勧め度100%(UP)
私の通うプライベートガレージのオリジナル製品です。

S13用ラジエータは各社からも多く販売され、ショップオリジナルも数多く存在しますが・・・
実のところ「製造元」はほとんど同じだったりします(笑)よって製造価格は変わらないのに店によって価格が違い・・・性能差?なんて思っていたりするわけです。

が、これはまったくそれらと製造元が違います。仕様はアルミ3層でタンクからすべてオリジナル設計。一般的なスポーツラジエータよりも密度が荒いことで冷却性能を高めます。
内容的にはタ○タラジエータと同一ですが・・・タ○タは10万円、rismyは5万円〜と格安

銅2層が安くてお手軽ですが、いつか必ず限界が来ます。そして錆びます(笑)
アイドル時の冷却性のは銅が優れているとかいいますが、純正は「アルミです」重量のことを考えてもアルミが理想的なのです。現在の私の仕様で常時70度台キープ。エアコン稼動で90度行かないぐらいに維持してくれます。電動ファンとの同時設置が効果をさらに引き立てます。

07/01/14UP:サーモスタットを64度タイプに変更しました。そうすると冷却度抜群(笑)
冬場はラジエーター半分を覆うカバーが必要になりました。すごい冷却性能です。

■オーリンズ RISMYスペック車高調・・・お勧め度150%
オーリンズコンプリート車高調をベースとしたオリジナルバネレートの車高調です。

ショック部分はオーリンズのネジ式車高調(非PCV)を使っていますが、スプリングをswiftに変更することでオリジナルとは違った特性を持たせています。

バネレートは相談の結果F10kR8k。Sタイヤは使わずラジアルでクイックなハンドリング・・・という選択からの決定です。一般的な車高調で言うこのバネレートは硬い分類に入りますが、想像以上にやわらかいんだけどしっかりとした剛性感があって、しっとりとしたコーナリングが実現。

首都高なんかのコーナー中段差などでも安定したグリップを維持します(一瞬抜けるような挙動はありますが、次の瞬間にはまた食いつきます。コレがオーリンズショックの追従性なんですね)
またハンドリングもクイックになり、ハイグリップタイヤを履いていても「コレノーマルタイヤ?」と感じるぐらいにハンドルが軽いです。

当然バネを組んだだけでなく、オリジナルの組み合わせで実現できた操作性です。価格は25万円〜

 
 
 
 
 
 

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